紀宝町の見どころウミガメ公園
三重県南牟婁郡紀宝町の見どころはなんといっても、道の駅ウミガメ公園ではないでしょうか。あそこにはウミガメや陸ガメ、水槽にいる魚、伊勢エビ、タッチグプールなど、海の幸満載です。
そしてお土産はやっぱりウミガメ、ウミガメ、ウミガメのぬいぐるみの嵐です。
さんが紀宝町に住んでいる私ですが、それでもやっぱり人と待ち合わせをするときとか、自分を癒したいときは必ずウミガメ公園に行きます。
心が疲れたとき、ウミガメ公園に行って、水槽の中をゆっくりと泳いでいるウミガメ達を見ていると、心がいやされていきます。
ああいうふうに、のんびり生きれた歩らいいだろうなあ。
そうやってみているウミガメ公園でした。
このウミガメ、何と今までナイロン袋やプラスチックをクラゲと間違えて食べて死ぬ確率が1番多いと言われていましたが、
研究が進み、事実が分かってきました。
それはなんと、漁師の網にひっかかって死ぬウミガメが1番多いということがわかりました。
ウミガメは肺呼吸ですから、30分に1度は必ず水面に上って呼吸をしないとおぼれ死んでしまいます。
ところが、漁師の網に引っ掛かり呼吸ができないまま何時間も水中で引きずり回されるのですから、溺れて死んでしまいます。
この状況です。
そして、先日発表されたもうひとつの新しいデータは、
ウミガメの保護ということで、卵を掘り起こして人工で孵化させるというやり方が、保護しないよりも死ぬ確率が高いということでした。
今まで人間は、ウミガメを保護しているつもりでしたが、逆にウミガメの個体数を減らしてしまっていたようです。
この人間がウミガメの卵をふ化するということはやめないといけないと発表されました。
この三重県南牟婁郡紀宝町ウミガメ公園は、日本の中でもナンバーワンを行っているウミガメに対する先陣を切っているリーダー的公園です。
ですから、その意識を持ってどんどんウミガメにとって良い環境を作っていかないといけません。
決して、人にとって都合の良い、ウミガメの利用の仕方はしてはいけません。
それを追及しているウミガメ公園でした。
