ウミガメを大切に

そんな紀宝町ウミガメ公園も面白いことを言っていました。これ
からウミガメの放流をするんではなく、同じカメなのだから、陸カメを放流するようにした方がよいだろう。
というアイデアも出ていました。




そうですね、今ウミガメはジャイアントパンダ以上の絶滅の危機にさらされている非常に貴重な動物です。


さらに
日本の砂浜がなくなれば、赤ウミガメが全滅する。
なぜならば、アカウミガメが産卵するのは世界ではなく、日本の砂浜だけだからです。



だから日本の砂浜がなくなれば、アカウミガメは全滅してしまうのです。




そういうウミガメ公園で町おこしをしている紀宝町でした。
町おこしのために、ウミガメを利用しない。

逆にちゃんとしたウミガメの情報を、日本全国に向けて発信していくそういう紀宝町であることが、紀宝町に住む私の誇りです。



カメとは、人々に幸せをもたらす生き物ですから(^^)。

2008年07月21日 Posted by happysmile at 12:52
紀宝町ウミガメ公園

紀宝町の見どころウミガメ公園

三重県南牟婁郡紀宝町の見どころはなんといっても、道の駅ウミガメ公園ではないでしょうか。



あそこにはウミガメや陸ガメ、水槽にいる魚、伊勢エビ、タッチグプールなど、海の幸満載です。




そしてお土産はやっぱりウミガメ、ウミガメ、ウミガメのぬいぐるみの嵐です。
さんが紀宝町に住んでいる私ですが、それでもやっぱり人と待ち合わせをするときとか、自分を癒したいときは必ずウミガメ公園に行きます。



心が疲れたとき、ウミガメ公園に行って、水槽の中をゆっくりと泳いでいるウミガメ達を見ていると、心がいやされていきます。


ああいうふうに、のんびり生きれた歩らいいだろうなあ。
そうやってみているウミガメ公園でした。





このウミガメ、何と今までナイロン袋やプラスチックをクラゲと間違えて食べて死ぬ確率が1番多いと言われていましたが、
研究が進み、事実が分かってきました。



それはなんと、漁師の網にひっかかって死ぬウミガメが1番多いということがわかりました。





ウミガメは肺呼吸ですから、30分に1度は必ず水面に上って呼吸をしないとおぼれ死んでしまいます。
ところが、漁師の網に引っ掛かり呼吸ができないまま何時間も水中で引きずり回されるのですから、溺れて死んでしまいます。


この状況です。





そして、先日発表されたもうひとつの新しいデータは、
ウミガメの保護ということで、卵を掘り起こして人工で孵化させるというやり方が、保護しないよりも死ぬ確率が高いということでした。

今まで人間は、ウミガメを保護しているつもりでしたが、逆にウミガメの個体数を減らしてしまっていたようです。


この人間がウミガメの卵をふ化するということはやめないといけないと発表されました。
この三重県南牟婁郡紀宝町ウミガメ公園は、日本の中でもナンバーワンを行っているウミガメに対する先陣を切っているリーダー的公園です。



ですから、その意識を持ってどんどんウミガメにとって良い環境を作っていかないといけません。
決して、人にとって都合の良い、ウミガメの利用の仕方はしてはいけません。


それを追及しているウミガメ公園でした。

2008年07月21日 Posted by happysmile at 12:30
Comments(1)紀宝町ウミガメ公園

このページの上へ▲

※カテゴリー別のRSSです。
オーナーへメッセージ
コミュニティビジネス
ミエワン
QRコード
QRCODE