マルイマート。
今日は、マルイマートについてお話ししましょう。
三重県南牟婁郡紀宝町鵜殿のスーパーマーケットはマルイマートとなります。
マルイマートは、鵜殿警察署の隣にあるショッピングセンターで、紀南地区の人々が通う小さなスーパーマーケットです。
このマルイマートの特徴は、ハワイのワイメアベイにある教会のように、屋根が尖っていて時計があります。そしてステンドグラス。
外観はそういう感じで、中に入ると地元の香りがプンプンします。
特に面白いのは、この地紀南地方ならではの、磯釣りのためのオキアミをこのスーパーマーケットが売っているということです。
そして魚介類は、もちろん地元で取れた新鮮なマルイマートに所狭しと並んでいます。
この鵜殿のマルイマートでは、都会では売っていないような非常に珍しい魚がたまに出ることがあります。
クジラのうでものとか、お酒のつまみにすごくいいですよね。
このマルイマートに行くと、必ず地元の知り合いに出会い、1種の交流の場になっています。
この点が、都会とは違うところで、スーパーマーケットに行くと友達と会うことができる。
そういう田舎になっております。
マルイマートのシンボル色はオレンジ色。
そういうたたずまいの中、いろいろなものが集まります。
たまにマルイマートの入り口付近で、ウクレレを弾いているおじいさんがいたりします。
南国ならではの雰囲気ですね。
そしてマルイマートの隣には、暮らしに便利なように、ホームセンターがあって、非常に便利な処刑後センターとなっています。
鵜殿地区で、何かが欲しいと思ったときはみんなこのマルイマートに訪れます。
今は夏ですから、ハイビスカスを売っていて非常にきれいな花を見せてくれます。
夏になると非常にスイカがおいしい季節です。
スイカが気持ちいい季節になると汗だくになって、最近、
あせもができてしまいました。
あせもは特に夏ならではですからしょうがありませんね。
小さなお子さんのためには気をつけましょう。
紀南地方は、やっぱり東北と比べると冬になると暖かいですが、夏に本当に、暑いです。
でも海があるので、海に入って涼んだり、川があるので川で泳いだり、川でウナギをとったり。
そうやって地元民は楽しんでいます。
マルイマートの次は、熊野川の方へ行ってみましょう。
2008年08月01日 Posted by happysmile at
16:20
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マルイマート
それでは、今日は鵜殿警察署についてお話しします。
三重県南牟婁郡紀宝町鵜殿の鵜殿警察署は、鵜殿マルイマートショッピングセンターの隣にあります。
ちょうど鵜殿駅から歩いて3分ほどのところにあります。
鵜殿警察は、他の警察署とはぜんぜん違います。
以前、他の警察署で、道を尋ねたとき、私をまるで犯罪者でも見るかのように見られました。
ただ、道を尋ねただけなのにそういう風な目で見られ、警察の人間は、税金で食っているのに、なんという人間なのだと非常に憤慨した思い出があります。
ところが、鵜殿警察署で、道を聞いてみてください。
はじめて鵜殿警察署で道を聞いたとき、びっくりしました。
優しいのです。
すごく優しいのです。
人を人として扱ってくれます。
当たり前のことですが、鵜殿警察署以外の警察署はそうはいきません。
そして鵜殿警察署をベタ褒めしました。
本当に素晴らしいです。
しかし、紀宝町で気をつけなければいけないのは、鵜殿警察は、よく、井田のバイパス下り口付近で、ネズミ捕りをやっています。その付近は特に注意しましょう。
熊野側から、新宮向きに走る車が要注意です。
よく捕まっています。
思うのですが、暴走行為をする人間を捕まえたらいいのに・・・・。
普通に走っている人を捕まえるのはどうかな?
と、思います。
とは言っても、
紀宝町は歩くと挨拶しあうような、良い人たちばかりなので、紀宝町の田舎は、夜間等、静かで非常に暮らし良いです。
朝は、鳥の鳴き声で起きて、夜は涼しい風と共に眠りにつきます。
そういう、自然と暖かい人に囲まれた紀宝町の治安を守っている、心溢れる鵜殿警察署でした(^^)
2008年07月27日 Posted by happysmile at
09:39
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紀宝町の警察署
今日は、三重県南牟婁紀宝町井田の、
はせで池についてお話しします。
この、はせで池には、たくさんカメが住んでいます
ほとんどがミドリガメで、昼間、はせで池のそばを歩くと必ず
カメを見ることができます。
土曜日や日曜日になると、ここではブラックバスを釣るためよく子供たちがルアーを投げています。
ブラックバスも手のひらサイズですが、結構たくさん見えます。
この「はせで」というのはどういう意味かというと、ここらの地区が「はせで団地」という名前がついていて、そこにある池なので「はせで池」といいます。
はせで池に行くと、カメが見えます。
ブラックバスが見えます。
そしてその隣にある、
畑で野菜を作ることもできます。
畑を一般に貸し出しているそうです。
そういう、はせで団地ですが、先日とんでもないものを見てみしまいました。
「
イノシシの解体」
あなたは見たことありますか?
紀宝町鵜殿にある。マルイマートいうスーパーマーケットで、
から揚げを買って、食べながら帰っていたところ、
はせで団地に入ったところのひとつの家の駐車場で何やら人だかりができています。
車で走りながら横目で見ると、なんと
「
真っ白なイノシシ!!!」
上向きに寝転び、四つ足が天を向き、体中の皮は剥かれ、真っ白になった猪が、おなかを割かれた状態で、
天を向いているのです。
とんでもないものを見てしまいました。
その時
ちょうど、肉を食べていたので、ぞっとしました。
もうそれから肉は食べれません。
そうかと思うと、マルイマートの前で
陽気にウクレレを引くおじいさん。
すごく上手なんですよね。
ハワイに行ったことがあるらしく、ずっと昔からハワイアンを弾き続け歌い続けているそうです。
家には、なんと私が欲しくて欲しくてたまらないカマカウクレレを置いているそうです。
その人住む所も、このはせで団地
そんな、非常に個性ある人たちが集う、紀宝町はせで団地でした。
素晴らしいところです(^^)。
2008年07月26日 Posted by happysmile at
13:00
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はせで池
そんな紀宝町ウミガメ公園も面白いことを言っていました。これ
からウミガメの放流をするんではなく、同じカメなのだから、陸カメを放流するようにした方がよいだろう。
というアイデアも出ていました。
そうですね、今ウミガメはジャイアントパンダ以上の絶滅の危機にさらされている非常に貴重な動物です。
さらに
日本の砂浜がなくなれば、赤ウミガメが全滅する。
なぜならば、アカウミガメが産卵するのは世界ではなく、日本の砂浜だけだからです。
だから日本の砂浜がなくなれば、アカウミガメは全滅してしまうのです。
そういうウミガメ公園で町おこしをしている紀宝町でした。
町おこしのために、ウミガメを利用しない。
逆にちゃんとしたウミガメの情報を、日本全国に向けて発信していくそういう紀宝町であることが、紀宝町に住む私の誇りです。
カメとは、人々に幸せをもたらす生き物ですから(^^)。
2008年07月21日 Posted by happysmile at
12:52
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紀宝町ウミガメ公園
三重県南牟婁郡紀宝町の見どころはなんといっても、道の駅
ウミガメ公園ではないでしょうか。
あそこにはウミガメや陸ガメ、水槽にいる魚、伊勢エビ、タッチグプールなど、海の幸満載です。
そしてお土産はやっぱりウミガメ、ウミガメ、ウミガメのぬいぐるみの嵐です。
さんが紀宝町に住んでいる私ですが、それでもやっぱり人と待ち合わせをするときとか、自分を癒したいときは必ずウミガメ公園に行きます。
心が疲れたとき、ウミガメ公園に行って、水槽の中をゆっくりと泳いでいるウミガメ達を見ていると、心がいやされていきます。
ああいうふうに、のんびり生きれた歩らいいだろうなあ。
そうやってみているウミガメ公園でした。
このウミガメ、何と今までナイロン袋やプラスチックをクラゲと間違えて食べて死ぬ確率が1番多いと言われていましたが、
研究が進み、事実が分かってきました。
それはなんと、
漁師の網にひっかかって死ぬウミガメが1番多いということがわかりました。
ウミガメは肺呼吸ですから、30分に1度は必ず水面に上って呼吸をしないとおぼれ死んでしまいます。
ところが、漁師の網に引っ掛かり呼吸ができないまま何時間も水中で引きずり回されるのですから、溺れて死んでしまいます。
この状況です。
そして、先日発表されたもうひとつの新しいデータは、
ウミガメの保護ということで、卵を掘り起こして人工で孵化させるというやり方が、
保護しないよりも死ぬ確率が高いということでした。
今まで人間は、ウミガメを保護しているつもりでしたが、逆にウミガメの個体数を減らしてしまっていたようです。
この人間がウミガメの卵をふ化するということはやめないといけないと発表されました。
この三重県南牟婁郡紀宝町ウミガメ公園は、日本の中でもナンバーワンを行っているウミガメに対する先陣を切っているリーダー的公園です。
ですから、その意識を持ってどんどんウミガメにとって良い環境を作っていかないといけません。
決して、人にとって都合の良い、ウミガメの利用の仕方はしてはいけません。
それを追及しているウミガメ公園でした。
2008年07月21日 Posted by happysmile at
12:30
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Comments(1)
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紀宝町ウミガメ公園
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